秋深む傘寿の句誌を寿ぎぬ
岡崎逹栗
俳壇花藻社の創立八十年を記念して傘寿の句誌と詠んだ
令和八年俳壇花藻社創刊八十周年記念俳句大会中日新聞社賞

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観覧車人を汲み上ぐ空高し
岡崎逹栗
観覧車が人を乗せて秋の空に上がっていくのを汲み上げと詠んだ
r令和七年ねんりんピックびわこれレイカディア俳句大会佳作

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山笑う風と光に愛されて
雪待月 田猫
春の穏やかな日差しと、時に強く、時に優しく頬を撫でる風に抱かれて、春の山が喜ばしそうに色づいています。【13】
2024年3月20日週 俳句ポスト365「山笑う」初級者 火曜日 入選

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貧乏神旅に出て欲し神無月
岡崎逹栗
2021、10、22第66回宗監忌俳句大会選者特選

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ごとびきに囲まれ眠る新居かな
岡崎逹栗
92016年月刊俳句界8月号方言俳句コンテスト秀逸

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河馬するり春の水脱ぎ大欠伸
岡崎逹栗
2017.4.02朝日新聞滋賀俳壇特撰及び年間賞受賞

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