枝垂れ桜(バラ科)とミモザ(マメ科)

みんなの俳句は、趣味で俳句作りを楽しむ方が自慢の俳句を公開できるウェブサイトです。

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最近公開した作品

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    待ちぬれど ふりも見えざる 八重桜

    きぽ

    花の降る「ふり」、八重桜の姿という意味での「ふり」、どちらもみえない八分咲きのもどかしい桜。

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    高らかに 陽光浴びて 鶯か

    さとむら
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    花冷えか 桜さく頃 ときめきて

    さとむら
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    菜種梅雨 紅梅さいた 桜まつ

    さとむら
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    彼岸桜陰にメジロと鶯か

    雪待月 田猫

    3月6日、見上げた満開の桜(おそらく彼岸桜)の陰に数羽のメジロたちがさえずり飛び交うのが見え、一羽だけ地味な小鳥が。ウグイスかもしれません。【10】

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    あそぶ子ら遅日の空にはずむ声

    雪待月 田猫

    数日前の公園。数人の小学生と数人の中学生がそれぞれ遊んでいて、元気な声が響いていました。日が長くなって自由時間が増えたのでしょう。【15】

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    秋の蚊の羽音ビブラートの不快

    岡崎逹栗

    寝ている耳元へ秋の蚊の羽音が来て目を覚ますとその後気になって眠れなくなる
    その不快感を詠んだ

    二千二十四年1月18日朝日新聞滋賀俳壇特選
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    少年の秘密基地なる冬木の芽

    岡崎逹栗

    子供の頃里山に作った秘密基地に春先になると芽吹が始まるがもう冬の間に芽は出ていて春を待っている

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    路線バス転た寝の手にレジ袋

    岡崎逹栗

    路線バスに限らず暖かい車内ではうたた寝をしてしまうことを詠んだ、その手には買い物のレジ袋があったという情景

    2024、3月6日冠句会人座
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    出アフリカの裔の裔かも着膨るる

    岡崎逹栗

    人類の祖先はアフリカから海を渡って世界に散らばって行ったらしい、
    我々が冬に着膨れて暮らすのはアフリカ出身だからではないか?

    令和六年芝不器男忌俳句大会入選
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    既視感や去りし残雪よみがえり

    雪待月 田猫

    3作目「童心で」の頃に戻った既視感が。2月7日に消え去った庭の雪が、いつ降ったのか、再び庭を白く染めていました。デジャヴです。【7】

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    お雛さま出そうとしたら冴え返り

    雪待月 田猫

    雨水(うすい)を過ぎたので、お雛様を飾ろう♪と春気分でいたら、夏みたいになってから冬の寒さに戻りました。冴え返り方が極端…。【6】

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    兼題の「さえずる」声を聴けた午後

    雪待月 田猫

    別の俳句サイトの「囀」という兼題。昨日まで聴こえませんでしたが、俳句も完成して一安心です。気持ちも春に。【5】

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