バイカウツギ(アジサイ科)

みんなの俳句は、趣味で俳句作りを楽しむ方が自慢の俳句を公開できるウェブサイトです。

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最近公開した作品

俳句の下に メンバーリストがありあます。

    山笑う風と光に愛されて

    雪待月 田猫

    春の穏やかな日差しと、時に強く、時に優しく頬を撫でる風に抱かれて、春の山が喜ばしそうに色づいています。【14】

    2024年3月20日週 俳句ポスト365「山笑う」初級者 火曜日 入選
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    パソコンで行ける句会や七変化

    雪待月 田猫

    パソコンひとつで複数のネット句会に参加できますが、それぞれ校風の違いのようなものがあって面白いです。【38】

    1つ星 (5 いいね!)

    口笛に目白の応へたる峠

    岡崎逹栗

    中学生の頃峠道を30分かけて通っていました、ある日友人が目白の鳴き声を聴いて歯の隙間から音を出すとそれに目白が応答して鳴いたことを詠んだ

    令和6年5月5日京都新聞佳作
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    洋弓の風切る音や栗の花

    岡崎逹栗

    脳梗塞の後遺症のリハビリで入所した施設の近くに洋弓の練習場があり車椅子で通りかかった時に矢野飛ぶ音が聞こえたことを詠んだ

    2023年7月六日朝日新聞滋賀俳壇特選
    1つ星 (6 いいね!)

    飼犬のがばと夜業の父帰る

    岡崎逹栗

    犬を飼っていた頃父が帰ってくると犬が急に起き上がり迎えに出たことを詠んだ

    2023年8月31日
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    完熟の西瓜思はぬ割れ方を

    岡崎逹栗

    完熟の西瓜に包丁を入れると思わない方向に割れることがあることを詠んだ

    月刊俳句界令和六年三月号秀逸
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    秀才も才女も古び日向ぼこ

    岡崎逹栗
    花藻誌令和六年三月号誌上句会第一席
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    麦の芽や正座してをる近江富士

    岡崎逹栗

    一面の麦畑の中に近江富士が佇んでいる様子を正座していると詠んだ

    花藻誌令和6年5月号巻頭句
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    喧騒の混じる木洩れ日木下闇

    雪待月 田猫

    木下闇でも、僅かな隙間から日差しが入れば木洩れ日がキラキラすることがあります。【29】

    1つ星 (4 いいね!)

    大谷のお茶をひと口風光る

    雪待月 田猫

    お~いお茶が大谷選手の俳句で話題になったので、飲んでみました。「ひと口」としたのは、ガラスのコップを連想するからです。昨日のひとコマ。【25】

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    薄暑来て初音の次は聴かぬまま

    雪待月 田猫

    ウグイスの声、今年は一度しか聴いていません。【22】

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    臥して聴く天つ小鳥の囀るを

    雪待月 田猫

    2月某日。透き通るようなソプラノでした。3月のお題。生まれて初めての入選(^^♪【4】

    2024年2月20日週 俳句ポスト365「囀」初級者 木曜日 入選
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    コーヒーのぬくもりを増す余寒かな

    雪待月 田猫

    2月某日。ホットコーヒーを飲みながら、義務教育以外で初めて詠んだ句。俳句ポスト365の2月のお題「余寒」に応募し、結果は類想。【1】

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    紫陽花の 蕾に雨つぶ 踊ってる

    さとむら
    1つ星 (3 いいね!)
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