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お似合いの春コーデ
せっかちなもんで。
春には桜が、夏には光が。
窓辺に落ちた柿を眺める
きらびやかな山河に囲まれたこの地は、零れ日の受け皿
澄んだ青と吸い込まれそうな黒との境目がくっきり見えた
昨晩降った雨の匂いと、滴り落ちる木漏れ日の中に一つだけ混ざるセミの声。
花の降る「ふり」、八重桜の姿という意味での「ふり」、どちらもみえない八分咲きのもどかしい桜。
いつの間にか冷めてしまった味噌汁に、細い溜息をつく。
大粒の雨に打たれて体の芯から凍えそう。
曇天のもと、雨の代わりにイチョウが降りました。 一向に冬の来る気配はありません。
見ている目が冷えそうな冷たい空。秋の俳句にしたかったけれど難しかった。
前触れもなく吹き抜ける一陣の風。
どこから吹いてきたかもわからない、旅をするような秋風
そろそろヒガンバナも咲き盛りですね
気分は高まりますが、これといった用事もない年始。
「神様の涙」と比喩されることもある雨粒。その一粒一粒を自分の涙と重ねる孤独な人の心境を詠みました