さとむらさんの
俳句
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菜の花が風に吹かれて笑ってる
さとむら
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花冷えかからだがしんと冷えている
さとむら
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白き雲 あなたにそよぐ 春の風
さとむら
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鯉のぼり 見上げる目にも 鮮やかに
さとむら
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朝夕に 鈴虫の声 秋近し
さとむら
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草むらで 夜通しなくか 蜩よ
さとむら
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紫陽花の 蕾に雨つぶ 踊ってる
さとむら
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高らかに 陽光浴びて 鶯か
さとむら
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花冷えか 桜さく頃 ときめきて
さとむら
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菜種梅雨 紅梅さいた 桜まつ
さとむら
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紅梅が 挨拶してる 並木道
さとむら
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紅梅が 挨拶してる 並木道
さとむら
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北国の 雪も溶けつつ 春迎え
さとむら
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雪だるま スコップさして 笑ってる
さとむら
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粉雪の 舞い散るかぜに おでん鍋
さとむら
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クリスマス サンタのソリが やって来る
さとむら
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二人して つつく鍋にも ラブキッス
さとむら
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味噌汁に 母の面影 感じたり
さとむら
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かじかむ手 ポケットの中 探ってる
さとむら
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スマホにて 友の声聞き 笑顔なり
さとむら
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すき間風 冬将軍が 挨拶し
さとむら
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師走かな 寒気感じて おでんたべ
さとむら
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息白し 寒き風吹く 窓の外
さとむら
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夜明け前 こする眼に 想い出が
さとむら
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ストーブに 手をかざしつつ たどる日々
さとむら
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白百合の 垂れる頭に 日射しあり
さとむら
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彼岸花 オレンジ色が 庭の隅
さとむら
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コスモスの 揺れる花びら ほほかんじ
さとむら
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霧雨に 羽をのばすや 赤トンボ
さとむら
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空梅雨に 紫陽花のはな 光ってる
さとむら
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節約し エアコンの風 わずかかな
さとむら
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霧かかり 回りの景色 閑散と
さとむら
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酒飲みて 横たわる背に 投げキッス
さとむら
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空梅雨に 道の草花 写真とり
さとむら
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父の日に 捧げる祈り ぺンダント
さとむら
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梅干しを 茶漬けにしたり 汗かいて
さとむら
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彦星が 現れたのか 夢の中
さとむら
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夜空には 夢見る乙女 浴衣きて
さとむら
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夏近し あせばむえりに キッスして
さとむら
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電線に カラスが雨を 呼んでいる
さとむら
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アマリリス 色あせた茎 蝸牛
さとむら
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陽だまりに 淋しさ忍ぶ 蜘蛛の糸
さとむら
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アイス食べ 体ひんやり ラッコかな
さとむら
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紫陽花が 綺麗にみえる 庭の先
さとむら
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道掃除 久しぶりにて 気がはれる
さとむら
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紫陽花が似合う頃かな淡き色
さとむら
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紫陽花が 雨降り注ぐ 泣きぬれて
さとむら
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長靴に 雨が忍びて 跳ね返す
さとむら
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雷神が 雲の上にて 横たわる
さとむら
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蜘蛛の糸 壁の片隅 見つけたよ
さとむら
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霧かかり 急ぐ足どり かたつむり
さとむら
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茜色 空を見上げて リフレッシュ
さとむら
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水無月に 腰が痛くも 伸びる草
さとむら
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梅雨いりか 衣替えして 静かなり
さとむら
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嵐吹く 皐のはざま 驚きて
さとむら
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鯉のぼり 青空のもと なびかせて
さとむら
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藤棚の 長い列に たつあたし
さとむら
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春本番 風をなびかせ ショウトヘア
さとむら
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五月雨の 露に濡れたる 菖蒲かな
さとむら
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まぶしくて 部屋のカ-テン 日にあせて
さとむら
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皐咲く 道のり長い ふる里よ
さとむら
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幼子の 泣き笑いする 田舎道
さとむら
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枝分かれ あなたとのなか お別れか
さとむら
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桜とて人の命に関与せず
さとむら
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早昔 願いかなって 桜咲く
さとむら
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桜咲く 平戸城 染まりたり
さとむら
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愛してる その言葉には はにかみが
さとむら
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三人で 寄り道してる 喜んで
さとむら
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花冷えで 思わず手にし カップ酒
さとむら
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初夏近し 弾む胸には 菖蒲かな
さとむら
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鉛筆を 研ぐ姿には かげりあり
さとむら
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友集め浮かれ姿の春霞
さとむら
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宴して親しい仲間酌み交わし
さとむら
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窓辺にて雨上がりかな緑もゆ
さとむら
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新緑の 映える山並み 写真撮り
さとむら
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鶯や どこで鳴くのか 家の中
さとむら
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寒桜 その散り際は 風にのり
さとむら
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皐月前 庭先の草 萌えいでる
さとむら
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幼顔 想いだしたり 写真みて
さとむら
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青空に 姉の愛した 春感じ
さとむら
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めくるめく 時の流れに 溜息し
さとむら
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皐咲く 鮮やかな色 ときめいて
さとむら
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葉桜に 込めた想いは アゲンスト
さとむら
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さくら餅 淡い色した プレゼント
さとむら
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春風に どこ吹く風と 高いびき
さとむら
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チュウリップ 赤い顔して キッスする
さとむら
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